99/09/10予告、佐武流調査山行

 今年も『栄村秋山郷観光協会、前進倶楽部』が水無尾根ルート(檜俣枝川支流トマグチ沢~ワルサ峰~水無尾根分岐~佐武流山)復活に向けて、今月18日(土曜)から19日(日曜)の1泊2日で作業をする予定です。


 一方、我々は一昨年に行った縦走(97/08/19)佐武流山で十分な調査と整備が出来なかった反省から、今回は今月17日(金曜)から19日(日曜)の2泊3日で丁寧な調査山行にする予定です。


 2日目には『前進倶楽部』側と合流し、今回の調査を報告して来年の整備完成に役立てて頂きます。


 今回の調査山行の大きな目的は、


1、来年整備予定の佐武流山頂から水無尾根分岐までのルート探索と印付け。

2、白砂山~佐武流山間の随所にある固定化されていないルートを固定するための作業。


で、あります。


 『前進倶楽部』の作業目的は、和山温泉から佐武流山へのピストン道の整備であり、苗場山~白砂山間の上信越境縦走コース全体の復活に向けた整備ではない。


 したがって、赤倉山~ナラズ山~水無尾根分岐間と、白砂山~赤土居山(赤樋山)~佐武流山間が未整備区間として残存する。


 そこで、前記2、の作業を行うことにより現在多数ある迷い道と目印を一本化し、縦走者を導き、踏み跡を濃くすることで少しでもルートを保全出来ると考えたからです。


 一部のルートファインデイングが出来る人には申し訳ないと思いますが、これもルート保全の一環と受け止めていただきたく思います。


 それでは、天候と安全を祈願し佐武流山調査山行の予告を終わります。


結果は速報も含め、出来る限り早く掲載します。ご期待下さい。

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